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よくあるご質問

よくあるご質問

01:ユースサービス大阪ってどんな団体ですか?

 一般財団法人大阪府青少年活動財団(愛称:ユースサービス大阪)は、青少年健全育成活動を振興し、明日を担う心豊かな青少年の育成を図るため、民間と大阪府によって設立された青少年育成活動の専門団体です。
 青少年の体験学習機会の提供、青少年指導者の育成、青少年の抱える課題解決への支援、青少年関係機関・団体との連携協働など、すべての事業は「豊かな人間関係をはぐくむ」ことを企画理念に、青少年が主体的に社会の一員として参画し、成長していくことを願い、公益目的支出計画事業をはじめ様々な青少年健全育成事業を展開している非営利型の法人です。

02:一人での参加は大丈夫でしょうか?

 お友達同士でグループ申込みをされる方もおられますが、一人参加の方も少なくはありません。
 グループ編成の際には一人参加のお子さまがのびのびと活動できるよう配慮いたしますし、グループには必ずトレーニングを受けたアウトドアリーダーがつき、お友達づくりのサポートをしますので、ご安心ください。

03:一緒に申し込んだお友達と同じグループになれますか?

 希望をお伺いし、同じ性別、近い学年であれば一つのグループに2~3人程度を目処に、なるべく同じグループになるよう調整します。
 グループの編成上、どうしても難しい場合は、事前にお電話でご説明、ご相談させていただきます。

04:バスの集合・解散場所はどこですか?

難波OCAT(オーキャット)1F 正面玄関の団体待合場所です。難波OCAT 地図

05:どんなカバンで行けばいいですか?

かばん

 リュックサックやスポーツバッグ、ショルダーバッグなどが適当です。
 キャスター付のバッグは、キャンプ場などの施設周辺は段差も多く、かえって不便です。低学年のお子さまは、必ず自分で持てるか確認してください。

06:持ち物の「ナップザック」はどんなものがいいですか?

かばん

 活動中の移動やハイキングなどの際に、タオルや水筒、軍手などを入れて持ち歩くので、小型で軽量なものが適当です。

07:水筒は必要ですか?

 活動中にお茶を入れて使用しますので、必ずご持参ください。
 また、ペットボトルは衛生面の心配と、飲み口が小さいのでお茶が入れにくいため、ご遠慮ください。

08:持ち物に「牛乳パック」とありますが、何に使いますか?

カートンドッグ

 アウトドアクッキングの「カートンドッグ」を作る際に使用します。洗ってイラスト図①のような形でご持参ください。

09:替えの運動靴(濡れてもいい靴)はどんなものがいいですか?

替えの靴

 川遊びや海のプログラムで使用します。

 マリンシューズや布製のスニーカーなど、かかとのおおわれたものをご持参ください。
 学校の上靴もOKです。
 サンダル(クロックス等)は脱げやすく、怪我をしやすいのでご遠慮ください。

10:食物アレルギーがあるのですが、大丈夫でしょうか?

 事前に提出いただく「参加カード」に詳しく記入いただければ、できる限り対応いたします。
 ただし、除去の制限が多い場合(乳・卵・小麦すべて完全除去など)は、おやつについてはご家庭で食べているものを持参いただいたり、食事メニューが他のお子さまとは別のものになることがあります。ご了承ください。

11:夜のトイレ(夜尿対策)や長い髪をくくることなど、生活面で手助けが必要なのですが。

 お子さまに応じて対応いたします。

 事前に提出いただく「参加カード」に内容をご記入ください。担当職員が確認の上、グループ付きのアウトドアリーダーがサポートさせていただきます。

12:服用薬やぬり薬を持参しますが配慮してもらえますか?

 「参加カード」に薬の内容や飲み方をご記入ください。
 集合時に持参された薬の内容を確認し、キャンプ中は同行する職員、グループ付きのアウトドアリーダーがお子様に呼びかけをし、必要に応じて服用の有無を確認いたします。
 酔い止めの薬が必要な方も、ご持参ください。

13:キャンセル料はいつからかかりますか?

 旅行業法の標準旅行業約款に基づいて、事業開始日の前日から数えて20日目から所定のキャンセル料が発生します。
 返金の際の振込手数料はご負担ください。
 天災等で事業が実施不可能な場合は中止することがあります。この場合の参加費は全額お返しいたします。

 詳しくは「キャンセル料、事業中止について」をご覧ください。

14:保護者説明会はありますか?

 イベントのコースによって異なります。

 詳細はこちらからご覧ください。

15:携帯電話を持たせてもいいですか?

 緊急の場合の連絡先は、あらかじめ参加のご案内でお知らせいたします。
 子どもたちが活動に集中できるよう、キャンプ中にお子さまとの電話(携帯電話やメールなど)はご遠慮ください。また、ゲーム機などの持参もお控えください。

16:スキーをする時、ウェアの下はどのようなものを着せればいいですか?

 当日のゲレンデの気象条件をみて着用内容を案内いたしますが、

上:化繊のタートルネックのアンダーシャツにウールのセーターまたは薄手のフリース
下:保温性のあるスパッツまたはジャージのズボン

※綿100%のものは汗や雪で濡れると冷たくなりますのでさけてください。
 吹雪対策、ネックウォーマーがあれば便利です。(フリース素材で筒状になっているもの)

17:スキーの靴下はどのようなものがいいですか?

 スキー専用でなくても大丈夫です。

 厚さは普通で、ひざ下丈のものが適当です。短いものは靴ずれの原因になります。雪で濡れることがありますので、いくつか余分にご持参ください。

18:自分のスキーを持たせてもいいですか?

 可能ですが、自分で管理する必要があります。

 ゲレンデでの管理にも注意が必要ですし、帰宅時のパッキングや宿舎からバスまでの運搬も自分で行う必要があります。そのため、小学生は基本的にレンタルの利用をおすすめしています。

19:レッスンのグループ分け方法と、レッスンのようすは?

スキーレッスン風景

 子どもたちのすべりを見て小グループを編成します。

 「事業参加カード」の自己申告と学年から、あらかじめ大きく「初めて」「初級」「中級」の班にわけ、キャンプ初日に再度、子どもたちのすべりを見て確認し、小グループを編成します。当財団職員がインストラクターをつとめ、アウトドアリーダーがサポートにあたります。スキーは初めてのお子様も、スキーブーツの履き方、雪の上を歩くところからはじめますので、ご安心ください。

20:まったくスキーが初めてですが、大丈夫ですか?「初心者」と「初級」の違いは?

 参加者の半数以上が未経験者、または2回目程度の「初心者」です。

 まずスキー靴の履き方や、雪の上を歩くところから始めます。その後、平らなところで片足スキーつけるなど、段階的に指導していきますので、ご安心ください。
 「初級」とは、自分でスキーをはいて、緩やかな斜面でまっすぐすべる、止まることができることを指しています。

21:お小遣いはどれくらい持たせればいいですか?

 活動中は必要ありません。

 スキーキャンプでは最終日にお土産を買う時間がありますので、お土産代として必要があれば学年に応じて、ご準備ください。1,000円~2,000円程度が平均です。(1円10円の端数がないようにしてください。活動中は貴重品としてお預かりします)
 売店では、300円程度のキーホルダー、600円程度のみやげ菓子(箱入り)などを販売しています。

22:スキーキャンプで宿泊するホテルってどんなところですか?

 林間学校などの団体を専門に受け入れている大型の宿舎です。

 和室にグループごとで宿泊します。朝食はバイキング、昼食はホテルに戻ってカレーや炊き込みご飯など。夕食はグループで鍋料理を作りながら楽しみます。

「パークホテル白樺館」はこちらからご覧になれます。

23:荷物の準備のときに気をつけたほうがいいことは?

 お子様と一緒に準備してください。

 キャンプでは、自分の身の回りのことを自分ですることになります。特に低学年のお子様の荷造りを、保護者の方だけでされてしまうと、子どもは自分が何をいくつ持ってきたのか、どこに入っているのかわかりません。お子様と一緒に確認しながら準備をすることで、キャンプへの意識を高め、自立への第一歩にもなります。(持ち物にはかならず名前をご記入ください。)

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